ええコンサルタント,セキュリティ,ITconsultant,ITコンサルタント

考える技術・書く技術

Logical Writing

Logical Thinking

Logics in Problem Solving

ええコンサルタント  >  コンサルティング

書く技術

読み手にとって最も分かり易いのは、まず主たる大きな考えを受け取り、その後にその大きな考えを構成する小さな考えを受け取ると言う並べ方です。つまり、頂上に主たる大きな考えが一つあり、それを小さな考えのグループが下で支えるピラミッドです。

ピラミッドの中に、それぞれの考えが縦と横で関連づけられています。

書き手は自分が何をどのように考えているかをはっきりと意識しようとする作業にほかならず、同時に読み手にとって分かり易い文書を書こうとするステップにほかならないのです。

マジックナンバー7

トップダウンに配列する

ボトムアップで考える

  1. どのレベルであれ、メッセージはその下位グループ群を要約するものであること
  2. 各グループ内のメッセージは常に同じ種類のものであること
  3. 各グループ内のメッセージは常に論理的に順序づけられていること

導入部

導入部に常に読み手が既に知っていることを物語風(story)に使えます。つまり、導入部に状況(Situation) >> 複雑化(Complication) >> 疑問(Question)と言う順番に記述し、読み手の主題への興味を高めて行きます。そして、本文に解答(Answer)を与えます。

  1. 導入部とは知識を与えるためのものではなく、思いおこさせるためのものである
  2. 導入部にはストーリーの3要素を常に含ませる
  3. 導入部の長さは読み手の必要性と文書のテーマによる

考える技術

ロジックの順序に従う

  1. 時間の順序
  2. 構造の順序
    MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive):単体的に見てダブりがなく、全体的に見てモレがない
  3. 度合の順序
    共通の特徴を持つものを類似のものとして分類し、グループ化する時に利用される。

グループ内の考えを要約する

問題解決の技術

問題を定義する

問題分析を構造化する

表現の技術

ええコンサルタント  >  コンサルティング